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第35回 「心に残る医療」体験記コンクール 〜あなたの医療体験・介護体験を募集します〜

 本年度受賞者一覧を掲載

より良い医療環境を作ることを目的として医療や介護の体験記を広く募集する「心に残る医療」体験記コンクールが開催されました。全国から1600編と多くの作品が寄せられました。厳正な審査のもと選ばれた受賞作品を発表します。
貴重な体験が多くの人に読まれ、今後の医療環境の向上や、患者さんとその家族への励ましの輪となり、広がっていくことを願っています。

 ■一般の部

厚生労働大臣賞 3度目の手紙 永倉 文子(栃木県)
日本医師会賞 聴診器とハーモニカ 菱川 町子(愛知県)
読売新聞社賞 献体―捧げるということ 織田桐 真理子(鳥取県)
入選 飛べ、あの空に向って 加賀 麗子(埼玉県)
入選 似顔絵 徳武 葉子(長野県)
入選 繋いでもらった夢 元山 歩栞(兵庫県)
入選 宝物に出会えた 川野 美緒(和歌山県)
入選 病気に対してだけでない医療行為とは〜29枚のハガキ〜 谷 芳夫(広島県)
入選 朝焼け 平原 博(鹿児島県)

 ■中高生の部

最優秀賞 先生の不思議な言葉とその力 小屋敷 愛里(愛媛県 中学3年生)
優秀賞 やりがいのある仕事 大山 藍(茨城県 高校2年生)
優秀賞 私の弟 石川 瑞季(東京都 中学1年生)
優秀賞 私の生きる世界 堀内 愛華(神奈川県 高校3年生)

 ■小学生の部

最優秀賞 ぼくの大好きな先生 内村 駿太(福岡県 小学3年生)
優秀賞 世紀の大発見をする日まで 小田倉 麗奈(東京都 小学6年生)
優秀賞 先生、心から、ありがとう 宮下 月希(新潟県 小学4年生)
優秀賞 我が家のヒーロー 吉瀬 茉城(大阪府 小学6年生)

(敬称略・学年などは2017年2月18日時点)
(入選・優秀賞の順番は都道府県順)

 コンクールの変遷

1982年に日本医師会、読売新聞社が主催して「一億人の医療体験記コンクール」という名称でスタートしました。1991年(第10回)には「『心に残る医療』私の体験記コンクール」、2002年(第21回)に現在の「『心に残る医療』体験記コンクール」と名称を改め、今年度で35回目を迎えます。

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 応募要項

 日 程

募集期間 2016年5月24日(火)〜10月12日(水) 応募は10月12日24時で終了しました。ご応募頂きました皆様、ありがとうございました。
入賞者発表 :2017年2月上旬 読売新聞紙上

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 応募テーマ・内容

【一般の部】【中高生の部】【小学生の部】問わず

本人、周囲の人の病気やけがに際して出会った医療従事者との交流記や、介護にまつわる体験記。
「入院をしたときの思い出」「好きなお医者さん、看護師さん」「おじいさん、おばあさんの介護」「家族の助け合い」「けがや風邪などの身近な体験談」など、医療・介護に関する作文。

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 応募規定

応募しやすくなりました。
  1. 自作の未発表作品に限ります。盗作、二重投稿は固くお断りいたします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。

    ※すでに書籍化したものの要約や、公の刊行物に掲載されたものは応募不可とします。また、個人のブログ、ソーシャルネットワーキングサービスなど、ウェブ上に投稿・公開した文章などについても発表作品とみなします。違反が確認された際は、受賞決定後も賞の取り消しとなる可能性があります。
  2. 「一般の部」、「中高生の部」は400字詰め原稿用紙5枚(2,000字)以内。「小学生の部」は同3枚(1,200字)以内。
  3. 直筆の場合は鉛筆(Bまたは2B)、ボールペン、万年筆のいずれかを使い、濃く書いてください。パソコン・ワープロ使用の場合、1ページ400字(20字×20行)でお願いします。
  4. 作品には表紙をつけて、部門、題名、〒住所、氏名、年齢(生年月日)、性別、職業または学校名、電話・FAX番号を明記してください。応募の際は、封筒の表に「一般の部」、「中高生の部」または「小学生の部」を明記してください。(表紙のダウンロードはコチラ
    ※氏名は実名のみの受付となります。
  5. 応募作品は返却いたしません。
  6. 入賞作品についての一切の権利は主催者に帰属し、主催者が自由に使用できることとします。
  7. 入賞作品は、主催者が管理するウェブサイトで使用したり、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・書籍・教材などに利用されることがあります。
  8. 医師は応募できません。

※ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、取材、本賞に関するご案内のみに使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

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 賞

【一般の部】

厚生労働大臣賞 :1名(賞状、表彰楯および賞金50万円)
日本医師会賞 :1名(賞状、表彰楯および賞金50万円)
読売新聞社賞 :1名(賞状、表彰楯および賞金50万円)
入選 :若干名(賞状、表彰楯および賞金5万円)

【中高生の部】

最優秀賞 : 1名(賞状、表彰楯および図書カード5万円分)
優秀賞 :若干名(賞状、表彰楯および図書カード2万円分)

【小学生の部】

最優秀賞 : 1名(賞状、表彰楯および図書カード3万円分)
優秀賞 :若干名(賞状、表彰楯および図書カード1万円分)

※以上予定

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 審査委員

落合恵子(作家)、竹下景子(俳優)、ねじめ正一(作家・詩人)、ほか

※敬称略、順不同。

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 作品送付・お問い合わせ

[郵送でのご応募]

<作品送付先/お問い合わせ>

〒100−8055 東京都千代田区大手町1−7−1
読売新聞東京本社 事業開発部「医療体験記W」係
TEL:03−3216−8606(問い合わせは平日の午前10時〜午後5時)
※「表紙」のテンプレートをご用意しましたので、ご活用ください。ダウンロードはコチラ

[インターネットでのご応募]

こちらのホームページでインターネットからの応募も受け付けております。

応募は10月12日24時で終了しました。ご応募頂きました皆様、ありがとうございました。

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  • 主催
  • 日本医師会
  • 読売新聞社
  • 後援
  •  厚生労働省
  • 協賛
  • 東京海上日動 東京海上日動あんしん生命

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