読売新聞へようこそ■イベント

第35回 「心に残る医療」体験記コンクール 〜あなたの医療体験・介護体験を募集します〜

「心に残る医療」体験記コンクールは、「より良い医療環境」を構築することを目的に、患者さんやそのご家族の体験を募集し、優れた作品を表彰する作文コンクールで、今年度で35回目を迎えます。
第34回までにご応募いただいた作品は、78,532点にのぼり、それぞれの時代を反映した、心を揺さぶられる作品が多数寄せられています。

作品は、多くの医療従事者の目にも触れ、日本の医療の向上のための貴重な資料になっています。また、優秀作品を広く発表することで、同じような体験をしている方の支援、病気や症状への理解促進にもつながっています。
信頼を寄せた医師との出会いや、忘れられない看護師の言葉、病気やケガ、介護を通じて再確認した家族の絆など、医療や介護にまつわる皆さんの体験をお寄せください。そして、皆さんの貴重な体験が多くの人に読まれ、信頼と励ましの輪となって、広がっていくことを願っています。

主催:日本医師会、読売新聞社

詳しくはこちら  郵送またはインターネットで応募が出来ます
【応募締め切り】
2016年10月12日(水)必着
(インターネット申込は2016年10月12日(水) 24時まで)
 

 コンクールの変遷

1982年に日本医師会、読売新聞社が主催して「一億人の医療体験記コンクール」という名称でスタートしました。1991年(第10回)には「『心に残る医療』私の体験記コンクール」、2002年(第21回)に現在の「『心に残る医療』体験記コンクール」と名称を改め、今年度で35回目を迎えます。

[このページのトップへ]

 応募要項

 日 程

募集期間 2016年5月24日(火)〜10月12日(水)
入賞者発表 :2017年2月上旬 読売新聞紙上

[このページのトップへ]

 応募テーマ・内容

【一般の部】【中高生の部】【小学生の部】問わず

本人、周囲の人の病気やけがに際して出会った医療従事者との交流記や、介護にまつわる体験記。
「入院をしたときの思い出」「好きなお医者さん、看護師さん」「おじいさん、おばあさんの介護」「家族の助け合い」「けがや風邪などの身近な体験談」など、医療・介護に関する作文。

[このページのトップへ]

 応募規定

応募しやすくなりました。
  1. 自作の未発表作品に限ります。盗作、二重投稿は固くお断りいたします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。

    ※すでに書籍化したものの要約や、公の刊行物に掲載されたものは応募不可とします。また、個人のブログ、ソーシャルネットワーキングサービスなど、ウェブ上に投稿・公開した文章などについても発表作品とみなします。違反が確認された際は、受賞決定後も賞の取り消しとなる可能性があります。
  2. 「一般の部」、「中高生の部」は400字詰め原稿用紙5枚(2,000字)以内。「小学生の部」は同3枚(1,200字)以内。
  3. 直筆の場合は鉛筆(Bまたは2B)、ボールペン、万年筆のいずれかを使い、濃く書いてください。パソコン・ワープロ使用の場合、1ページ400字(20字×20行)でお願いします。
  4. 作品には表紙をつけて、部門、題名、〒住所、氏名、年齢(生年月日)、性別、職業または学校名、電話・FAX番号を明記してください。応募の際は、封筒の表に「一般の部」、「中高生の部」または「小学生の部」を明記してください。(表紙のダウンロードはコチラ
    ※氏名は実名のみの受付となります。
  5. 応募作品は返却いたしません。
  6. 入賞作品についての一切の権利は主催者に帰属し、主催者が自由に使用できることとします。
  7. 入賞作品は、主催者が管理するウェブサイトで使用したり、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・書籍・教材などに利用されることがあります。
  8. 医師は応募できません。

※ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、取材、本賞に関するご案内のみに使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

[このページのトップへ]

 賞

【一般の部】

厚生労働大臣賞 :1名(賞状、表彰楯および賞金50万円)
日本医師会賞 :1名(賞状、表彰楯および賞金50万円)
読売新聞社賞 :1名(賞状、表彰楯および賞金50万円)
入選 :若干名(賞状、表彰楯および賞金5万円)

【中高生の部】

最優秀賞 : 1名(賞状、表彰楯および図書カード5万円分)
優秀賞 :若干名(賞状、表彰楯および図書カード2万円分)

【小学生の部】

最優秀賞 : 1名(賞状、表彰楯および図書カード3万円分)
優秀賞 :若干名(賞状、表彰楯および図書カード1万円分)

※以上予定

[このページのトップへ]

 審査委員

落合恵子(作家)、竹下景子(俳優)、ねじめ正一(作家・詩人)、ほか

※敬称略、順不同。

[このページのトップへ]

 作品送付・お問い合わせ

※応募は、2016年10月12日(水)必着です。本ホームページからの応募は同日24時までです。

[郵送でのご応募]

<作品送付先/お問い合わせ>

〒100−8055 東京都千代田区大手町1−7−1
読売新聞東京本社 事業開発部「医療体験記W」係
TEL:03−3216−8606(問い合わせは平日の午前10時〜午後5時)
※「表紙」のテンプレートをご用意しましたので、ご活用ください。ダウンロードはコチラ

[インターネットでのご応募]

こちらのホームページでインターネットからの応募も受け付けております。

インターネットからの応募はこちらをクリックしてください。

[このページのトップへ]

  • 主催
  • 日本医師会
  • 読売新聞社
  • 後援
  •  厚生労働省
  • 協賛
  • 東京海上日動 東京海上日動あんしん生命

ヨミドクター