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第30回 「心に残る医療」体験記コンクール 〜あなたの医療体験・介護体験を募集します〜

 本年度受賞者一覧を掲載

本年は全国から1,524点の応募をいただきました。多数頂戴した中から、厳正なる審査を経て、次の通り受賞者が確定いたしました。上位賞につきましては、このページから作品をご覧いただけます。

 ■第30回入賞者発表 一般の部

厚生労働大臣賞 一通のメール 大須賀 彰彦(神奈川)
日本医師会賞 感謝 反町 規子(東京)
読売新聞社賞 こんぺい糖とおさげ髪 加藤 政代(静岡)
アフラック賞 遠回りな汽車ぽっぽー 瀬川 なつき(福岡)
入選 信頼できる医師と出会えた幸せ 清野 香代子(北海道)
入選 進むべき道 藤澤 恵子(埼玉)
入選 励ましは万の力 堀内 美智子(千葉)
入選 人のために生きる 青木 雄作(東京)
入選 生きていることの喜び 辻 洋子(東京)
入選 光の軌跡 清水 紘子(兵庫)
入選 確信の一言 河南 薫(広島)

 ■中高生の部

最優秀賞 私は、なりたい 高橋 静(神奈川・高校1年生)
優秀賞 ありがとう 加藤 裕子(茨城・高校3年生)
優秀賞 ぼくと耳 藤井 雄太(東京・中学3年生)
優秀賞 献血 山下 美花(静岡・高校2年生)

 ■小学生の部

最優秀賞 大すきなおばあちゃん 明石 凌輔(大分・小学3年生)
優秀賞 つらいだけじゃない 小山 知紗(大阪・小学6年生)
優秀賞 かっこいいお医者さん 加藤 彩芽(兵庫・小学6年生)
優秀賞 入院していた時の出来事 田中 葵(兵庫・小学3年生)

(敬称略・学年などは2012年1月現在)

忘れられないお医者さん、やさしかった看護師さん助け合った家族、介護で出会った人々―
つらい中でも、人とのふれあいが支えになった時もあったはず。あなただけの思い出、ちょっといい話をお聞かせください。

【一般の部】
厚生労働大臣賞 1名、日本医師会賞 1名、読売新聞社賞 1名、アフラック賞 1名  それぞれに賞状、表彰楯及び賞金50万円
【中高生の部】
最優秀賞 1名(賞状、表彰楯及び図書カード5万円分)他
【小学生の部】
最優秀賞 1名(賞状、表彰楯及び図書カード3万円分)他

各賞入賞作品は読売新聞他で掲載します

詳しくはこちら  郵送またはインターネットで応募が出来ます
応募は10月5日24時で終了しました。
ご応募頂きました皆様、ありがとうございました。
前回入賞作品をご紹介します
一般の部
父の左手
父の介護をしていた2年間、「わぁ」と叫びたい衝動に駆られた時、疲れ果て知らぬ間にポロポロと涙がこぼれ落ちた時…
中高生の部
「痛み」という病気との闘い
人は、どんなときでも自分らしく、最期まで充実した人生を送りたいと思う。たとえ、病気になっても、それが癌(がん)という命に…
小学生の部
慢性副鼻腔炎
なんだかむずかしい漢字だなぁ。やっぱり病(やまい)を表す漢字だからなのだと思う。『慢性』をじ書で調べると、『しょうじょうは…
 

 ■応募要項

 日 程

募集期間 2011年5月12日(木)〜2011年10月5日(水) 応募は10月5日24時で終了しました。ご応募頂きました皆様、ありがとうございました。
選考期間 :2011年10月中旬〜11月下旬
入賞者発表 :2012年1月 読売新聞紙上
※最優秀作品は後日、読売新聞に全文掲載
※全入賞作品を[入賞作品集](小冊子)に掲載
表彰式 :2011年1月下旬〜2月上旬 都内ホテル(予定)
スケジュール(予定) :1次審査:10月24、25日、読売新聞会議室
 2次審査:11月上旬、都内ホテル
 最終審査:11月22日、読売新聞貴賓室

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 概 要

【一般の部】【中高生の部】【小学生の部】

病気になった時の思い出、介護にまつわる経験、お医者さんや看護師さんとの交流など、医療・介護に関する体験記。

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 応募規定

  1. 自作の未発表作品に限ります。盗作、二重投稿は固くお断りします。応募作品について、盗作等による著作権侵害の争いが生じても、主催者は責任を負いません。
  2. 400字詰め原稿用紙5枚(2000字)以内。鉛筆(Bまたは2B)、ボールペン、万年筆、パソコン・ワープロのいずれかを使い、濃く書いてください。パソコン・ワープロ使用の場合、1ページ400字(20字×20行)でお願いします。
  3. 作品には表紙をつけて、部門、題名、〒住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、職業または学校名、電話番号(FAXがあればFAX番号も)を明記してください。応募の際は、封筒の表に「一般の部」または「中高生の部」、「小学生の部」を明記してください。
  4. 応募作品は返却いたしません。
  5. 入賞作品についての一切の権利は主催者に帰属し、主催者が自由に使用できることとします。
  6. 入賞作品は読売新聞で紹介するほか、主催者、協賛社がインターネット上で開いているページで使用したり、雑誌、テレビ、ラジオ、書籍、教材などに利用されることがあります。
  7. 応募資格は医師を除きます。

※ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、取材のみに使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

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 ■賞

【一般の部】

厚生労働大臣賞 :1名
日本医師会賞 :1名
読売新聞社賞 :1名
アフラック賞 :1名
  (以上、それぞれに賞状、表彰楯及び賞金50万円)など

【中高生の部】

最優秀賞 :1名(賞状、表彰楯及び図書カード5万円分)
優秀賞 :若干名(賞状、表彰楯及び図書カード2万円分)

【小学生の部】

最優秀賞 :1名(賞状、表彰楯及び図書カード3万円分)
優秀賞 :若干名(賞状、表彰楯及び図書カード1万円分)

※以上予定

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 ■審査委員

落合恵子(作家)、竹下景子(女優)、ねじめ正一(作家・詩人)ほか(予定)

※敬称略、順不同。

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 ■作品送付・お問い合わせ

[郵送でのご応募]

<作品送付先/お問い合わせ>

〒104-8325 東京都中央区京橋2-9-2
読売新聞東京本社事業開発部「医療体験記」係
(TEL:03-5159-5886)

[インターネットでのご応募]

こちらのホームページでインターネットからの応募も受け付けております。

応募は10月5日24時で終了しました。ご応募頂きました皆様、ありがとうございました。

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