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クリスマスレクチャーとは?

 「クリスマス・レクチャー」は、毎年クリスマス時期の英国・ロンドンで、ロイヤル・インスティテューション(英国王立研究所)が開催する青少年向けの科学実験講座です。毎回著名な科学者を講師に迎え、ユニークな実験やデモンストレーションをふんだんに取り入れて、子どもたちに科学のおもしろさを伝え続けています。このレクチャーを日本で再現しているのが「英国科学実験講座」です。英国では1825年以来、180回以上も続いています。
 今回のテーマは「冒険!コンピューターの世界へ!」。エディンバラ大学のクリストファー・ビショップ教授とともに、めざましい発展をし続けるコンピューターの世界をのぞいてみましょう。
 パソコンはもちろん、洗濯機やエアコン、テレビ、ゲーム、携帯電話など、身の回りの生活用品に取り入れられているコンピューター。ミクロの世界では、想像を絶するスピードで色々なことが起こっているのです・・・!

ビショップ教授ってどんな人?

講師:クリストファー・ビショップ教授(Prof.Christopher Bishop)

 オックスフォード大学で物理学を専攻後、エディンバラ大学で博士号を取得。現在、エディンバラ大学のコンピューターサイエンス科の教授で、マイクロソフト・リサーチの主席研究員。著書に「パターン認識と機械学習」などがあり、日本語訳も発行されている。パイロットのライセンスをもつ2児の父。

主 催:
読売新聞社、ブリティッシュ・カウンシル、独立行政法人科学技術振興機構
共 催:
文京区(東京会場)/豊中市、豊中市教育委員会(大阪会場)
後 援:
外務省、文部科学省、大阪府教育委員会(大阪会場のみ)
協 賛:
電気事業連合会、昭和シェル石油、ヴァージン アトランティック航空
東京電力(東京会場のみ)、関西電力(大阪会場のみ)
協 力:
国立科学博物館、科学技術館 ほか

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