

パソコン、携帯電話など私たちの生活にはいまや欠かせないコンピューター。これらを動かしているのは、いわばコンピューターの心臓部に当たる半導体チップ“マイクロ・プロセッサー”です。年々、進化し続けるコンピューターが追い求める「処理能力の速さ」への挑戦とは?さぁ、目には見えないミクロの世界をのぞいてみましょう。


最先端のソフトウエアで動くコンピューターは、同時に何千もの仕事をすることが出来ます。このときコンピューターは「アルゴリズム」と呼ばれる一連の指示に基づいて処理を行っているのです!コンピューターに命を吹き込むソフトウエアとは、一体どのようなものなのでしょうか。


いまや全世界の4分の1の人々が使うインターネット。どのようにして情報は、インターネットを通じて世界中のコンピューターへ正しく伝わるのでしょうか?検索エンジンは、なぜ一瞬にして何十億の中から特定のウェブページを探せるのでしょう?近い将来、ウェブの世界はどうなるのか、ビショップ教授と考えてみましょう。


コンピューターはどんな人間も出来ない複雑な計算をこなし、膨大な量のデーターを蓄え、またチェスの世界チャンピオンを負かすほどの頭脳をもっています。しかし一方で、身の回りの物体を判別するといった「認識能力」においてはわずか3歳児にも勝てないのです。最後のレクチャーでは、“自己学習能力”に注目します。究極のコンピューターとはいったい・・・?
※講座のテーマ、内容は変更する場合があります。
※レクチャーは2日間で完結です。東京と大阪の講義内容は同じです。