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第28回 「心に残る医療」体験記コンクール 〜あなたの医療体験・介護体験を募集します〜

 本年度受賞者一覧を掲載

本年は全国から1,597点の応募をいただきました。多数頂戴した中から、厳正なる審査ののち、次の通り受賞者が確定いたしました。次年度の募集要項につきましては、5月ごろに発表いたします。

 ■第28回入賞者発表 一般の部

厚生労働大臣賞 心に残る言葉 野田 留理(熊本)
日本医師会賞 もうひとりの主治医 松浦 泰子(大阪)
読売新聞社賞 新しい一歩 田中 木綿子(滋賀)
アフラック賞 未来を読む先生 三木 伸介(大阪)
入選 写真 鎌田 征(宮城)
入選 いつかの神様 箭内 香菜子(福島)
入選 フ、フ、フ、 高山 恵利子(群馬)
入選 二つの笑顔 尾引 光子(千葉)
入選 妻よ、娘よ。 水野 兄一(大阪)
入選 命のつながり 浜中 順子(大阪)

 ■中高生の部

最優秀賞 妹の病を乗り越えて 福本 咲季(東京・中学2年生)
優秀賞 終末医療という選択肢 北沢 祐香里(埼玉・高校2年生)
優秀賞 真夜中の子守歌 長濱 理生子(埼玉・中学3年生)
優秀賞 笑顔が似合う、立派な看護師になる 江川 愛(大阪・高校2年生)

 ■小学生の部

最優秀賞 おばあちゃんのこと 松田 永遠(兵庫・小学4年生)
優秀賞 今年の夏休みに教わった言葉と漢字について 唐木 映里花(埼玉・小学3年生)
優秀賞 笑顔のためにはたらく母 清水 千夏(東京・小学2年生)
優秀賞 忘れないよ、財前さん 長岡 和泉(宮崎・小学6年生)

(敬称略・学年などは2009年1月現在)

 ■日程

募集期間
2009年5月20日(水)〜10月7日(水)必着 応募は10月7日24時で終了いたしました。ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。
選考期間
2009年10月中旬〜12月上旬
発表
2010年1月中旬 読売新聞紙上で発表予定
表彰式
2010年1月下旬

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 ■概要

【一般の部】【中高生の部】【小学生の部】

本人、周囲の人の病気やけがに際して出会った医療従事者との交流記や、介護にまつわる体験記。
「入院の思い出」「好きなお医者さん、看護師さん」「おじいさん、おばあさんの介護」「私たちの校医さん」など、医療・介護に関する作文。

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 ■応募規定

  1. 自作の未発表作品に限ります。
  2. 400字詰め原稿用紙5枚以内(小学生の部は3枚以上5枚以内)。
  3. 入賞作品についての一切の権利は主催者に帰属し、主催者が自由に使用できることとします。応募作品について著作権侵害等の争いが生じても、主催者は責任を負いません。
  4. 応募作品は返却しません。
  5. 入賞作品は読売新聞で紹介するほか、主催者、協賛社、協力社がインターネット上で開いているページで使用したり、雑誌、テレビ、ラジオ、書籍、教材などに利用されることがあります。
  6. 医師は除きます。
  7. 盗作、二重応募は固くお断りいたします。

 ■注意事項

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 ■賞

【一般の部】

厚生労働大臣賞
1名(賞状、表彰盾及び賞金50万円)
日本医師会賞
1名(賞状、表彰盾及び賞金50万円)
読売新聞社賞
1名(賞状、表彰盾及び賞金50万円)
アフラック賞
1名(賞状、表彰盾及び賞金50万円)
入選
7名(賞状、表彰盾及び賞金5万円)

【中高生の部】

最優秀賞
1名(賞状、表彰盾及び図書カード5万円分)
優秀賞
若干名(賞状、表彰盾及び図書カード2万円分)

【小学生の部】

最優秀賞
1名(賞状、表彰盾及び図書カード3万円分)
優秀賞
若干名(賞状、表彰盾及び図書カード1万円分)

※以上予定

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 ■審査委員

落合恵子(作家)

竹下景子(女優)

ねじめ正一(作家・詩人) ほか

(敬称略、順不同:予定)

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■ 応募・お問い合わせ先

[郵送での応募]

〒104-8325 東京都中央区京橋2-9-2
読売新聞東京本社事業開発部「医療体験記コンクール」係
(TEL:03-5159-5886 FAX:03-5159-5878)
※FAXでの応募は受付けておりません。

[インターネットから応募]

応募は10月7日24時で終了いたしました。ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。

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 ■入賞者発表

第27回のコンクールでは、全国から2075点もの応募をいただきました。
多数頂戴した中から、厳正なる審査ののち、次の方が受賞いたしました。

入賞者発表はこちらをクリックしてください。
(厚生労働大臣賞については、作品をご覧いただけます。)

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