過去最多の1万1268人が参加!
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 スタートするランナーたち(26回大会より) |
「第26回つくばマラソン」(つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社主催、スリーボンド協賛)が11月26日(日)、茨城県つくば市の筑波大学構内をスタート・フィニッシュとした日本陸連公認コースで行われました。
好天に恵まれた大会には、過去最高となる1万1268人が参加し、秋深まる研究学園都市で健脚を競いました。フルマラソンでは、アトランタ、シドニーの両五輪マラソンでメダルを獲得したエリック・ワイナイナさん、城西大コーチの櫛部静二さんらが、ゲストランナーとしてペースメーカーを務め、市民ランナーの好記録を演出しました。
フルマラソン男子は、阿部慎一(立教大)が2時間25分41秒で優勝。同女子は、翔ひろ子(千葉県佐倉市陸協)が2時間43分25秒で3連覇を果たしました。10キロ男子は、ゲストランナーの99年世界選手権マラソン銅メダリストで00年シドニー五輪代表の佐藤信之(トヨタ紡織)が30分38秒で優勝。女子は、石井幸枝(日立多賀)が36分59秒で制しました。
フルマラソンスタート時の午前9時30分の気象条件は、曇りで気温9度、湿度73%、西北西の風1.3メートルという絶好の“マラソン日和”。レース参加者は、フルマラソン男子7380人、女子1168人、10キロは男子2040人、女子680人でした。
※本ホームページで全完走者の記録を一挙掲載中です。
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