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都道府県ごとに9月から11月にかけて、研究作品を受け付けます。作品の基準、送り先、受付期間など応募に関する詳細は各都道府県に定め、読売新聞の各地域版で発表します。なお、以下の事項が各都道府県の応募基準と異なる場合は、各都道府県の基準を優先してください。 |
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巻末の出品票に必要事項を記入し研究とともに提出してください。出品票が足りない場合は、コピーして使用するか、A4サイズの用紙に、同様の事項を明記して添付してください。 |
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送り先までの作品の輸送に関わる費用および責任は、応募者または在籍校が負ってください。特に作品が破損しないように、梱包、輸送方法には十分注意してください。 |
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受付後の作品の管理は主催者側が責任を負います。ただし、応募者側の梱包不備による破損については責任を負いかねます。なお次のものは受け付けません。(1)腐敗・破損のおそれのあるもの(2)危険物(3)生き物(4)輸送や管理その他で取り扱いが困難なもの。(1)から(4)や大型の作品は、写真やビデオなどの映像資料にして出品してください。 |
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最終審査では、各人に展示ブース(図)を用意します。それをできるだけ活用できるようにまとめてください。出品物やパネルを製作する場合、B2サイズ、3枚以内を目安とし、内容は図版や写真を盛り込んだものとしてください。
なお、最終審査に進む研究者のうち、希望者には、予備審査後にいったん自分の研究を返却します。その際の費用は応募者の負担となります。返却した研究は事務局から指定された日程で応募者自らが最終審査に持参し、ブースへの展示をしてください。
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出品にあたって、文献、論文、新聞・雑誌の記事、テレビなどの映像番組、インターネット、講演会、インタビューなど第三者の研究・著作物を参考にしている場合は、参考資料として必ず明記してください。不備がある場合、主催者協議の上、審査対象外としたり、審査終了後でも賞を取り消すことがあります。 |
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特許等の取得を検討している場合は、申請は研究内容の発表から半年以内に行ってください。 |
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応募作品は審査終了後、応募者または当該学校に返却します。入賞研究については、展示が終了次第返却します。返却に要する費用は応募者の負担とします。ただし、中央審査(予備・最終とも)に出品された研究については、返却費用を主催者が負担します。 |