特別展「縄文VS弥生」
2005年7月16日[土]-8月31日[水]
国立科学博物館
〜縄文のかたち、弥生のかたち〜
重要文化財など代表的な出土品を展示
森上遺跡出土の火炎土器
(十日町市博物館)
文様は複雑で厚手、縄を転がして作った文様が入った物が多く、縄文式土器といわれる。
最初に見つかった弥生式土器
(東京大学総合研究博物館)重要文化財
使いやすいシンプルな土器が一般的に普及した。最初に発見された、東京都文京区弥生町の名前をとり、弥生式土器と名づけられた。
〜姿と形〜
体格や容姿を比較するだけでなく、骨からわかる生活の違いも紹介
縄文人の頭骨
(国立科学博物館)
現在の日本人と比べると、頭が少し大きく、顔は上下に短いが、一方ほほ骨が外に張り出していて顔の幅は広いのが特徴。
渡来系弥生人の頭骨
(九州大学)
縄文人とは対照的に、顔は上下に長く、顔の凹凸も少ないため、丸くて平べったいのが特徴。
|
TOP
|
開催要項
|
会場案内
|
徹底比較検証 縄文VS弥生
|
トピックス
|
割引サービス
|