読売新聞社では、1994年に「アメリカン・フェスティバル」、1998年に「英国祭」と、日本人になじみ深い国々を様々な角度から紹介するイベントを開催してきました。今回は、ファッションやデザイン、食文化など、様々な分野で日本人に幅広い人気を有するイタリア文化を包括的に紹介する一大フェスティバルを開催いたします。
東京ドーム13,000m2すべてを使い、イタリアを様々な角度から紹介して参ります。自らの体でイタリアを楽しむ体験型エンターテインメントであると同時に、展示方法などに工夫を凝らし、これまでのイタリア関連のフェアではあまり紹介されることのなかった歴史や文化をも知ることができる知的エンターテインメントを目指します。
豊かな文化遺産に囲まれながら周囲との関係を大切にし、洗練された美を追求するイタリア人の快活な暮らしぶりは、イタリアの最大の魅力です。本フェスティバルを通じて、イタリア式ライフスタイルの魅力を、会場を訪れた方々に感じ取ってもらえれば幸いです。

| 【日 時】 |
2005年1月9日(日)〜22日(土)※14日間 午前10時〜午後8時(ただし、10日、16、22日は午後6時まで、 14日、15日、21日は午後9時まで) |
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| 【会 場】 |
東京ドーム(文京区後楽1-3-61 TEL:03-5800-9999) |
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| 【主 催】 |
読売新聞社 |
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| 【特別後援】 |
イタリア大使館 |
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| 【後 援】 |
イタリア貿易振興会、イタリア政府観光局、イタリア文化会館、伊日財団、 外務省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、日本テレビ |
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| 【協 賛】 |
大成建設、東京三菱銀行、トヨタ自動車、日本自転車振興会、日本製紙、 王子製紙、読売巨人軍 |
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| 【特別協力】 |
東京ドーム |
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| 【協 力】 |
アリタリア航空、JR東日本、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド、 日本通運、ニッポン放送、アートよみうり |
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| 【入 場 料】 |
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前売り |
当 日 |
| 一 般 |
1,300円 |
1,500円 |
| 団 体 |
− |
1,200円 |
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※団体は10名以上
※小学生以下は無料(ただし、大人の同伴が必要)
【特別チケット】
回 数 券 (3枚セット) |
3,000円 |
(前売りのみ) |
ナイトチケット (午後5時から) |
1,000円 |
(当日のみ) |
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| 【販 売】 |
チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、e+(イープラス=前売りのみ)、主なJR東日本のみどりの窓口・びゅうプラザ、東京メトロの定期券売り場、東京ドームの総合案内所などで発売中 |
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| 【お問い合わせ】 |
イタリア・フェスティバル事務局(TEL.03−5159−5874 FAX.03−5159−5875) |

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1.ルネサンスから現代、そして未来へ
・ 3つのPiazza(広場)を巡りながら、イタリアの過去〜現在〜未来をたどり、イタリアの創造性や芸術文化、科学技術などを展覧します。
2.イタリア:創造者たちの国
・ 現代のダ・ヴィンチやミケランジェロとも言うべき職人やデザイナーなど、イタリア人の発想や技を「人・モノ・コト」を通じて紹介します。
3.来館者とともにつくる、ツーリズモ・イタリア
・ イタリアの創造性の源となる多様な風土と、生きた観光情報などを紹介します。
4.会場全体にイタリアの美意識が結晶するモード&デザインの世界!
・ イタリアのトップファッションブランドや、機能と美を兼ね備えたイタリア・デザインの世界、さらにはカーニバルをはじめとする豊かなエンターテインメントの世界などを、“Qui Italia”ならではの斬新な演出で紹介します。
5.イタリアン・フードを満喫!
イタリアの豊かな食文化を、ワインやチーズの食べ比べなど、リアルな体験を通じて紹介します。
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