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第24回つくばマラソン

 「第24回つくばマラソン(主催・読売新聞社、つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会)」が、2004年11月28日、茨城県つくば市の筑波大学陸上競技場を発着点とする日本陸連公認コースで開催されました。当日は好天に恵まれ、フルマラソン(42.195km)と10キロの2部門に計9308人のランナーが参加しました。

 フルマラソン男子は足立康光選手(招待/愛三工業)が2時間19分47秒で、女子は翔ひろ子選手(佐倉市陸協)が2時間47分27秒で優勝しました。
 10km男子では早田俊幸選手(招待/本田技研工業)が30分29秒で、女子は藤本絵美選手(招待/資生堂)が35分51秒で優勝しました。

 当ホームページでは、フルマラソンと10キロの全完走者の結果を一挙掲載中です。

スタート風景
スタート風景

フルマラソン男子優勝 足立康光選手
フルマラソン男子優勝
足立康光選手
フルマラソン女子優勝 翔ひろ子選手
フルマラソン女子優勝
翔ひろ子選手
10km男子優勝 早田俊幸選手
10km男子優勝
早田俊幸選手
10km女子優勝 藤本絵美選手
10km女子優勝
藤本絵美選手

全完走者の記録掲載
フルマラソンの部 10kmの部


招待選手

ゲストランナー
10km 女子  17001  増田明美
1964年1月1日、千葉県生まれ。私立成田高在学中、トラックの3000、5000、10000メートル、ロードの10、20,30キロと、ほとんどの中・長距離種目で日本記録を塗り替えるなど活躍。82年にはマラソンで日本最高記録を樹立し、女子長距離界の頂点を極める。84年のロサンゼルス五輪で正式種目に採用された女子マラソンでは無念の途中棄権に終わるも、89年東京国際女子マラソンで日本人最高の8位入賞を果たすなど、つねにトップランナーとして活躍した。92年に引退するまでの13年間に残した記録は、日本最高記録12回、世界最高記録2回更新。現在はスポーツジャーナリストとして執筆活動、マラソン中継の解説に携わるほか、講演、イベント、TV・ラジオ番組の出演など多方面で多忙を極めている。
10km 男子  13001  早田俊幸
1968年5月2日、岐阜県生まれ。岐阜商3年で野球部から陸上部に転向。卒業後、鐘紡に入社し、88年国際千葉駅伝で鮮烈なデビューを果たす。94年東京国際マラソンで3位入賞(2時間10分19秒)。同年広島アジア大会ではマラソン銀メダルを獲得。スピードランナーとして知られ、95年世界陸上イエテボリ大会10000メートルでは27分53秒12で10位。97年の同アテネ大会でも10000メートル代表として出場した。アラコ(現トヨタ紡織)移籍後の97年福岡国際マラソンで、国内日本人最高記録(当時)となる2時間08分07秒で2位入賞。99年から2年連続で世界ハーフマラソン選手権日本代表にも選ばれている。00年本田技研工業へ移籍、03年に第一線からの引退を表明した。自己ベストは、10000メートル27分53秒12、ハーフ1時間00分42秒(日本歴代3位)、マラソン2時間08分07秒。

招待選手
参加種目 NO. 氏 名 年 齢 所 属 ベストタイム
フルマラソン 男子 欠 場 井幡 政等 31歳 愛三工業 フルマラソン 2時間13分26秒
フルマラソン 男子 2 足立 康光 29歳 愛三工業 10000m 29分22秒64
10km 男子 欠 場 佐藤 清治 23歳 トヨタ紡織 5000m 13分47秒06
10km 男子 13003 水木 圭 20歳 愛三工業 ハーフマラソン 1時間4分37秒
10km 女子 欠 場 寺内多恵子 32歳 資生堂 フルマラソン 2時間28分10秒
10km 女子 17003 藤本 絵美 24歳 資生堂 ハーフマラソン 2時間42分40秒
10km 女子 17004 真鍋 未央 20歳 資生堂 3000m 9分41秒93


種目
種目
[11月28日(日)]
マラソン(42.195km)の部 午前10時30分 大学構内天久保池前スタート
 ※競技は6時間で終了
10kmの部 午前11時10分 大学構内大学公園前スタート
 ※両種目とも雨天、小雪決行
表  彰
マラソン、10kmの両種目とも、男女それぞれ総合1位から8位までと、年代別(40代、50代、60代、70歳以上)の各部門1位から8位までを表彰します。
記録掲載
完走者全員の記録をこのホームページ(読売新聞・イベント箱)で一挙掲載するのをはじめ、大会終了後数日間の読売新聞(関東地区県版)で各種目総合100位〜300位前後の成績を掲載します。
 ※県によって掲載の人数は異なります。
記念品
参加者全員に大会Tシャツとプログラムをさしあげます。


過去の大会の全完走者記録
第23回大会
(2003年)
第22回大会
(2002年)
第21回大会
(2001年)
第20回大会
(2000年)

主 催 つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社
後 援 茨城県、茨城県教育委員会、土浦市、茨城県体育協会、報知新聞社
協 賛 スリーボンド
協 力 カスミグループ、常陽銀行、大塚製薬、茨城南部読売会ほか
シリーズ
サポート
ミズノ

募集要項
出場資格
中学生以下を除く男女
(記録の公認を希望する方は、あらかじめ各都道府県陸協に登記・登録の上、その登録名で参加申し込み手続きをとってください)
参加料
マラソン(42.195km)の部 3,700円
10kmの部          3,200円
※マラソンの部に同一所属団体から20名以上で申し込まれる場合(団体参加)は、一人あたり3,400円になります。
申し込み方法
80円切手を同封して、エントリーセンターへ参加案内書と申込書(コピー不可)を請求してください(団体参加をご希望の場合は専用申込書がありますので、その旨を明記してください)。返送されてきた申込書に必要事項を記入の上、参加料を添えて、お近くの郵便局からお申し込みください。(団体参加を希望する方は、代表者が全額を振り込んでください)
申し込み締め切り
平成16年10月15日(金)までに参加料の振り込みを済ませてください。
申し込み・問い合わせ先
〒152−0011東京都目黒区原町1−31−9
「つくばマラソン・エントリーセンター」
電話 03−3714−7924
注意事項
参加者は予め医師の健康診断を受け、各自の責任において健康管理をしてください。
レースはマラソンがスタートした6時間後の午後4時30分で終了します。交通規制は午後2時30分で打ち切られますので、その後は交通信号に従って、歩道を走ってください。
緊急車両の通行、交通混雑等により、現場の警察官が必要と判断した場合は、一時的にランナーを止めることがありますので、予めご了承ください。
また競技の途中でも、大会本部の判断で競技を中止する場合があります。
主催者側で団体傷害保険に加入しますが、競技中のランナーの事故については応急手当てのみとし、それ以上の責任は負いません。
申し込み後の参加料は、いかなる理由があろうとも返金はいたしませんので、予めご了承ください。
申し込み後の種目変更はできません。

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