6日間にわたって熱戦が繰り広げられた本大会。8月2日に行われた決勝戦は、卓越した個人技を誇る江南南SS(埼玉)と、北信越勢として初の決勝進出となった富山北FCジュニア(富山)の争いとなりました。
試合は素早い攻守の切り替えで互角の展開のまま、前後半5分ずつの延長へ突入。延長前半1分、富山北がFW大崎選手のヘディングシュートで先制。攻める江南南は延長後半ロスタイムに右CKからMF柴田選手のヘディングで同点とすると、再延長の後半開始直後に、FW塩田選手が見事なワンツーパスで抜けだして決勝ゴールを決め、全国7,815チームの頂点に輝きました。
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