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第6回 2月12日/快晴 16℃ 湿度48% 東南東風1m

前年のボストン・マラソン途中棄権以来レースから遠ざかっていた中山竹通(ダイエー)が、10か月ぶりの再起戦を優勝を飾った。中山は5km14分のハイスピードで飛ばし、30kmまでは世界最高を上回るペース。これについてこられるランナーはなく、終始中山の“一人旅”となった。しかし、35kmから極端にペースダウン。一時は800mもあった2位集団との差を120m差まで縮められたが、前半の貯金で逃げ切った。2位のトレーシー、3位のデンシモも、中山の前半ダッシュという“奇襲”に攪乱された形となった。
福岡国際3位に続いて出場の小指徹(ダイエー)が4位に入り、新人賞には9位の武田裕明(NTT東京)と14位の本田竹春(日本電気HE)が選ばれた。 |
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