2002/10/18更新
7日目
青東駅伝 コースガイド
112.7km、9区間
11月3日(日) 栃木県庁正門/8:00スタート
※中継所名横の数字は予定通過(到着)時刻です。
54区
10.3km
宇都宮→雀宮
(宇都宮市・カンセキ雀宮店前)
8:31
休日の国道4号を東北本線に沿って南下する最終日は、スタート後から東京に向かうまで、ほとんど人波が途切れることなく続く。54区も、3.3kmで4号バイパスに合流すると雀宮中継所まで一直線のレースになる。
[区間最高]
フィラマン・ハンネック(千葉・40回)28分57秒
55区
6.5km
雀宮→石橋
(石橋町・とんかつ合掌前)
8:51
6.5kmと、大会全コース中最も短い距離の55区は、4号線直下コースだが、宇都宮市、石橋町、上三川町、再度石橋町と、町境を3回も通過する。住宅や商業施設に交じって点在する畑地はかんぴょう畑だ。中間点のすぐ先に「あと3km」表示ポイントが現れるこの区間は、最後の中継までダンゴ状態になる。
[区間最高]
ツナキ・カラモレ(埼玉・42回)18分4秒
56区
14.7km
石橋→小山
(小山市・JA小山前)
9:35
すぐ左を東北本線と新幹線が上下に通る直線コース。南河内町、国分寺町を経て小山市に入ってくる。この区間は10基近い歩道橋が設置されており、ランナーには格好の目標物になる。国道50号との立体交差を過ぎると中継所だ。かつて大久保初男(宮城)が“完全ゴボウ抜き”の偉業を達成したのがこの区。どんな波乱が待ち構えるか。
[区間最高]
宮本 善史(東京・39回)42分30秒
57区
14.5km
小山→古河
(茨城県古河市・古河サティ前)
10:19
右手奥に渡良瀬遊水池が控える57区は、小山市から野木町に進み、12.9kmで栃木県に別れを告げ、茨城県に入る。大会の中で茨城県部分は、この57区と次の58区を合わせてわずか8.1kmだ。県境を越すとすぐに東北本線を跨ぐ立体交差があり、平坦な第7日のコースの中で数少ないアップダウンになる。
[区間最高]
福島 正(神奈川・37回)42分52秒
58区
14.8km
古河→幸手
(埼玉県幸手市・朝萬旅館前)
11:05
幅の広い郊外バイパスを進むと6km地点で利根川橋に到達。全長約700mの長い大橋で利根川を渡ると、ついに埼玉県入り。渡り終えてからしばらく走る土手の上からは遠くに筑波山が姿を見せる。さらに、桜の名所・権現堂堤を渡って、日光街道の宿場町・幸手の中心部へ入る。
[区間最高]
江連 哲也(東京・37回)44分59秒
59区
15.6km
幸手→岩槻
(岩槻市・市役所前)
11:52
中継後すぐに東武日光線の踏切が立ちはだかる。特急、急行、普通が上下とも頻繁に通過し、一度閉まると2分近く待たされることも。さらに4.3km 地点には東武伊勢崎線の和戸踏切が続いてあり、同じ走者が2度ひっかかることも珍しくない。この日の最長距離を走るランナーは、岩槻市役所前の大観衆に迎えられ、特産の人形が贈られる。
[区間最高]
北田 初男(東京・43回)46分17秒
60区
11.3km
岩槻→東川口
(川口市・新東栄前)
12:26
県道蒲生岩槻線で郊外を走り進んだ後、国道463号線から住宅街を抜ける細い道に入り、武蔵野線JR東川口駅前のガードを通過。300m先の東川口中継所を目指して、ランナーたちはラストスパートだ。
[区間最高]
湯浅 龍雄(千葉・43回)33分22秒
61区
12.7km
東川口→鹿浜
(東京都足立区・和光運輸前)
13:05
造園畑が点在する道幅の狭い県道を進みながら、外環道、首都高川口線をくぐって、鳩ヶ谷市、川口市の工場・倉庫群へ入っていく。再び首都高と交差すると都県境、いよいよ東京都に入る。都県境から0.8kmほどで最後の中継点・鹿浜にたどり着く。
[区間最高]
高島 康司(東京・43回)37分56秒
62区
12.3km
鹿浜→大手町
(千代田区・読売新聞東京本社前)
13:42
意外にアップダウンの多い最終区。環七通りに出てすぐに鹿浜橋で荒川を渡る。神谷町から北本通りに左折し、京浜東北線・JR王子駅を目指す。駅を越えてすぐに本郷通りへ左折。山手線・駒込駅、東大正門を通過してJR御茶ノ水駅へ。聖橋から小川町への下り坂を駆け下り、全855.0kmの栄光のフィニッシュテープが待つ読売新聞東京本社前へ走り込む。
[区間最高]
奈良 修(東京・43回)36分11秒
栃木県庁正門とゴールとなる読売新聞東京本社
1日目
●
2日目
●
3日目
●
4日目
●
5日目
●
6日目
●
7日目
〈お問い合わせ) 大会事務局/03-5159-5880