2002/10/18更新
6日目
青東駅伝 コースガイド
133.5km、9区間
11月2日(金) 郡山総合体育館/7:00スタート
※中継所名横の数字は予定通過(到着)時刻です。
45区
11.5km
郡山→須賀川
(須賀川市・パーラーアラジン前)
7:34
市街地から49号バイパスに向かって西に進路を変えると、冠雪した磐梯連山が朝日を浴びてそびえる。7km地点で合流する4号バイパスは、中央分離帯の桜並木が紅葉し美しい。中継所まで一貫して4車線のバイパスを走行するコース。
[区間最高]
アロイス・ニジガマ(東京・39回)32分20秒
46区
13.9km
須賀川→矢吹
(矢吹町・町役場前)
8:16
中継直後2つ目の信号を左折して東に進路を取ると、朝日に向かって走ることになる。さらに右折して南下するとリンゴ林が多くなり、また右手に那須連山が見え始める。10km付近には白鳥が飛来する高野池や牧草地帯が現れ、やがて矢吹町へ。町役場の中継地点には「矢吹中継所」の大看板が立っている。
[区間最高]
ザカヨ・ガソ(東京・43回)39分19秒
47区
17.7km
矢吹→白河
(白河市・住友ゴム白河工場前)
9:10
47区、48区の2区間は、17kmを超える長距離区が連続する大会終盤随一の勝負所だ。丘陵に囲まれた稲作地帯とリンゴ林の47区はほぼ平坦だが、ラスト1kmに待ち受ける上り坂はかなり厳しい。上りきると、なだらかに下ってタスキリレーとなる。途中、正面に那須連峰が壮麗な姿を現す。
[区間最高]
早田 俊幸(埼玉・43回)52分36秒
48区
19.4km
白河→那須芦野
(栃木県那須町・丁子屋旅館前)
10:08
大会終盤をむかえ最大のヤマ場といえるのがこの区間。大会7日間を通して最も長い距離を走る48区には、各チームともエースを投入する。7km過ぎから九十九折りの上り下りになり「白河の関」越え。栃木県に入る。国道294号の旧道は、道幅が狭くなって芦野氏ゆかりの宿場町・那須芦野の集落に入ってくる。
[区間最高]
ジョン・カーニー(埼玉・41回)56分35秒
49区
15.5km
那須芦野→黒羽
(黒羽町・消防署黒羽分署前)
10:56
昨年から設けられた黒羽中継所までの15.5kmの区間。芦野氏旧墳墓、霞ヶ城跡など史跡の多く残る旧陸羽街道(国道294号)で林間地帯を進み、那珂川を渡る。ここから左折し、那珂川の右岸を南下し、黒羽中継所へ。
[区間最高]
西澤 洋務(東京・44回)46分22秒
50区
12.3km
黒羽→大田原
(大田原市・大田原中学校前)
11:33
黒羽町の中心から進路を西に取り、杉林がそそり立つ那須神社参道を通り過ぎ、大田原の市街地を進むと大田原中学校が見えてくる。
[区間最高]
園 吉洋(東京・44回)38分31秒
51区
10.8km
大田原→矢板
(矢板市・矢板市役所前)
12:06
大田原中継所を出て、約1.5km地点で一旦西那須野町に入る。商店と工場が入り交じる国道461号(日光街道)は、再び大田原市に入った後、国道4号と合流し、そのまま直進。矢板警察署前を通過後、本町交差点を左折して矢板市役所前へ。
[区間最高]
雨宮 大和(埼玉・44回)33分29秒
52区
13.9km
矢板→氏家
(氏家町・氏家高校前)
12:49
第6日の最大の難所が、6.1km地点にある東北本線・片岡駅手前の踏切だ。特急、普通、貨物列車の上下線が頻繁に通過する上に駅に近いため、一度遮断するとなかなか開かず、ランナーをやきもきさせる。その後、4号線に合流し直進、中継所0.5km手前で左にそれ、氏家中継所へ。
[区間最高]
福島 正(千葉・44回)42分40秒
53区
18.5km
氏家→宇都宮
(宇都宮市・栃木県庁正門)
13:45
阿久津大橋で鬼怒川を渡ると、水田の間を抜けるマロニエ並木の道になる。次第に市街地になり、新幹線をくぐるといよいよ県都。最後は人波が埋め尽くす300mのマロニエ通りを駆け抜け、ゴールイン。10分以内での繰り上げなしの第6日は、日間順位通りの着順でランナーが走る“本当の駅伝レース”。最終日の総合順位争いの行方も気になり出す。
[区間最高]
西田 隆維(東京・44回)54分34秒
郡山総合体育館
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