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2002/10/18更新
4日目  青東駅伝 コースガイド
コースガイド第4日目
106.5km、7区間
10月31日(木) JR一ノ関駅前/8:00スタート

※中継所名横の数字は予定通過(到着)時刻です。

一関→仙台
28区
16.2km  一関→金成(宮城県金成町・町役場前) 8:49
新幹線と並走し国道4号に合流すると、宮城県県境を迎える。この後2km程は林間地帯を左右に揺れながら上り下りするが、8km地点過ぎからなだらかな長い下り坂が5km近く続く。国道をそれて細い町中の道に入った後、広い水田地帯になり金成町役場前の中継所に到着する。大会全体を占う意味でも重要な“なか日”のスタート区。エース級が配される。
 [区間最高]真名子 圭(埼玉・44回)48分44秒

29区
18.4km  金城→迫(迫町・島津組前) 9:44
中継所を出てすぐに「くりはら田園鉄道」の踏切を渡り、線路と迫川の間の土手を走る。若柳町の市街地に至ると若柳大橋で迫川を渡り、今度は右岸を進む。右手奥には、渡り鳥飛来地として有名な伊豆沼が控える。この日最長の区間は、この後平らな水田地帯を直線コースで迫中継所に向かう。迫中継所は5分繰り上げスタート。
 [区間最高]エリック・ワイナイナ(東京・44回)53分52秒

30区
15.8km  迫→涌谷(涌谷町・小里小学校前) 10:32
5分の繰り上げスタートで迫中継所を出るとすぐに錦橋で迫川を渡る。国道346号(佐沼街道)に出、10km付近で米山町の市街地に入る。ここからは涌谷中継所まで見通しのよい一本道になる。旧迫川を渡る前後は堤防に挟まれた河原の草原で、風が出ると走りづらくなりそうだ。
 [区間最高]三瓶 智(東京・43回)46分37秒

31区
16.0km  涌谷→鹿島台(鹿島台町・JAあぐりセンター前) 11:22
涌谷をスタートするとすぐに黄金山トンネルを越える急激な山道が待ち構える。それぞれ約2kmずつの上り下りを越し、バイパスから旧道にそれた後、涌谷大橋で江合川を渡り涌谷の町中に入る。この先に石巻線の踏切があり、一度ひっかかると長く遮断される難所だ。後半小刻みな上下の後、最後は東北本線を跨ぐ急登坂を経て鹿島台へ。
 [区間最高]木庭 啓(東京・44回)47分53秒

32区
13.5km  鹿島台→大郷(大郷町・ふるさとプラザ前) 12:03
鹿島台を5分繰り上げで出発すると、収穫の終わった水田地帯をひたすら進むルートになる。小川や用水路を渡る小さな橋だけが目印のコースで大郷を目指す。平坦で同じくらいの距離の区間が続く第4日は、選手配置も難しいが、この32区にエースを投入してくるチームも多い。
 [区間最高]浦田 春生(埼玉・38回)39分20秒

33区
13.5km  大郷→富谷(富谷町・サキコの店前) 12:44
迫中継所から4か所連続の5分繰り上げスタートを行い、中位以下は完全なダンゴ状態となってレースを進める。小高い丘が連なる丘陵コースでは、せいたかあわだち草で黄色く染まった小川の土手にたびたび遭遇する。仙台市のベッドタウンとして開発が進み、コース上にも造成地が目立つようになってきたが、まだまだ手付かずの自然も豊かだ。
 [区間最高]佐々木 淳(茨城・43回)41分1秒

34区
13.1km  富谷→仙台(仙台市青葉区・宮城県庁前) 13:24
3km付近までゆるく上ったあと5km過ぎまで下りが続き、4号バイパスを横切ると短い急登坂を経て泉区の市街地に入ってくる。七北田橋を渡り、地下鉄八乙女駅をくぐって6車線のバイパスに合流すると、仙台の都心部。田園地帯を抜ける4日目の最後は、車の溢れる大都会を縫って走る。仙山戦のガードをくぐって大通りに向かい、勾当台公園を左折すれば欅のトンネルが待つ県庁前ゴールだ。
 [区間最高]ジェームス・ワイナイナ(宮城・41回)38分34秒
JR一ノ関駅前
JR一ノ関駅前
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〈お問い合わせ) 大会事務局/03-5159-5880