| (1) |
都道県対抗とする。 |
| (2) |
都道県のチーム編成は、総監督1人、監督3人、マネージャー2人以内、男子競技者24人。 |
| (3) |
チーム構成にあたっては、シニア(35歳以上=12月31日現在)1人以上、ジュニア(20歳未満=12月31日現在)2人以上を参加させる。外国人競技者は2人までとする。総監督、監督、マネジャーとしてのみ登録したものは、出走することはできない。 |
| (4) |
競技者の出走回数は大会期間を通じて最低1回、最高3回とする。 |
| (5) |
競技者変更は、開会式の前日までは、所定の手続きをとった上で認められるが、それ以後の変更は原則として認めない。 |
| (6) |
全区間は62区間とし、オーダー変更は延ベ24回について認められる。変更の届け出については各日とも前日朝の監督会議に提出する。 |
| (7) |
スタートは毎日全チーム同時に行い、各チームの7日間の合計所要時間をもって順位を決定する。走者が踏切遮断により停止した場合、ロスタイムを所要時間から差し引く。 |
| (8) |
競技者は如何なる場合でも、審判長または大会医務員から競技中止を命ぜられた時は、直ちにその命に従わなければならない。 |
| (9) |
1区間の途中で走者を交替させることはできない。 |
| (10) |
競技者が途中で競技を続行することが出来ない状態になったとき、または競技を中止させられた場合は、当該チームのその区間の競技を無効とする。ただし、そのチームは審判長の指示に従い、次区間走者から再び競技を続行することが出来る。この場合、そのチーム全体の記録、成績は認められないが、各区間、各日の記録は認められる。
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| (11) |
競技者は必ず本部指定の「ナンバーカード」をつける。 |
| (12) |
「たすき」は投げたりしないで手渡さなければならない。「たすき」を肩に掛けない者は失格とする。 |
| (13) |
競技者は道路の左側端を走らなければならない。 |
| (14) |
競技運営上必要ある場合は、途中区間内に制限時間を設け、後方チームの繰り上げ出発を行うことがある。繰り上げ時間は先頭走者通過より10分。ただし大会本部が必要と認めた場合は、その都度協議する。 |
| (15) |
監察車は15台をもって編成し、走者保護に当たる。監察車には遠方からもよく認識できる標識をつける。特に走者保護のため、走者の後方10メートル以上離れていなければならない。 |
| (16) |
その他については日本陸上競技連盟駅伝競走規準と、本大会の申し合わせ事項による。 |
| (17) |
競技者、役員の大会期間中の傷害保険は主催者で加入する。 |