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2002/10/18更新

大会要項

期  日 2002年10月28日(月)〜11月3日(日・祝)の7日間
【開会式】10月27日(日)午後2時30分 青森県観光物産館(アスパム)
【閉会式】11月3日(日・祝)午後3時  読売新聞社
競技日程 「第1日」10月28日(月)青 森(午前9時)−八 戸/8区間 105. 8km
「第2日」10月29日(火)八 戸(午前7時)−盛 岡/11区間 147.2km
「第3日」10月30日(水)盛 岡(午前7時)−一 関/8区間 113.0km
「第4日」10月31日(木)一 関(午前8時)−仙 台/7区間 106.5km
「第5日」11月 1日(金)仙 台(午前7時30分)−郡 山/10区間 137.6km
「第6日」11月 2日(土)郡 山(午前7時)−宇都宮/9区間 133.5km
「第7日」11月 3日(日)宇都宮(午前8時)−東 京/9区間 112.7km
 合 計  62区間 856.3km
出場資格 2002年度日本陸上競技連盟登記・登録競技者で都道県在籍者に限る。
ただし、出身地学生を含む。
競技方法
(1) 都道県対抗とする。
(2) 都道県のチーム編成は、総監督1人、監督3人、マネージャー2人以内、男子競技者24人。
(3) チーム構成にあたっては、シニア(35歳以上=12月31日現在)1人以上、ジュニア(20歳未満=12月31日現在)2人以上を参加させる。外国人競技者は2人までとする。総監督、監督、マネジャーとしてのみ登録したものは、出走することはできない。
(4) 競技者の出走回数は大会期間を通じて最低1回、最高3回とする。
(5) 競技者変更は、開会式の前日までは、所定の手続きをとった上で認められるが、それ以後の変更は原則として認めない。
(6) 全区間は62区間とし、オーダー変更は延ベ24回について認められる。変更の届け出については各日とも前日朝の監督会議に提出する。
(7) スタートは毎日全チーム同時に行い、各チームの7日間の合計所要時間をもって順位を決定する。走者が踏切遮断により停止した場合、ロスタイムを所要時間から差し引く。
(8) 競技者は如何なる場合でも、審判長または大会医務員から競技中止を命ぜられた時は、直ちにその命に従わなければならない。
(9) 1区間の途中で走者を交替させることはできない。
(10) 競技者が途中で競技を続行することが出来ない状態になったとき、または競技を中止させられた場合は、当該チームのその区間の競技を無効とする。ただし、そのチームは審判長の指示に従い、次区間走者から再び競技を続行することが出来る。この場合、そのチーム全体の記録、成績は認められないが、各区間、各日の記録は認められる。
(11) 競技者は必ず本部指定の「ナンバーカード」をつける。
(12) 「たすき」は投げたりしないで手渡さなければならない。「たすき」を肩に掛けない者は失格とする。
(13) 競技者は道路の左側端を走らなければならない。
(14) 競技運営上必要ある場合は、途中区間内に制限時間を設け、後方チームの繰り上げ出発を行うことがある。繰り上げ時間は先頭走者通過より10分。ただし大会本部が必要と認めた場合は、その都度協議する。
(15) 監察車は15台をもって編成し、走者保護に当たる。監察車には遠方からもよく認識できる標識をつける。特に走者保護のため、走者の後方10メートル以上離れていなければならない。
(16) その他については日本陸上競技連盟駅伝競走規準と、本大会の申し合わせ事項による。
(17) 競技者、役員の大会期間中の傷害保険は主催者で加入する。
表  彰
(1) 7日間の所要時間で1位〜8位までを表彰する。                       
(2) 各日の優勝チームを表彰する。
(3) 区間優勝者(個人)を表彰する。


〈お問い合わせ) 大会事務局/03-5159-5880