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| (International Science Fair) |
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日本学生科学賞では、科学を志す生徒に国際的な場での交流の機会をと、アメリカの国際学生科学技術博覧会など、海外で開かれている同種のコンクールに上位入賞の生徒を日本代表として派遣しています。派遣対象となるのは、高校の部の個人研究、並びに3人以内の共同研究です。
海外の同年代の研究者たちとの活発な交流が、生徒たちのよき励みになり、また、刺激となることを願っています。 |

| ●海外コンテストへの参加 |
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第54回国際学生科学技術博覧会への参加 |
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毎年、米国で開催される国際学生科学技術博覧会
(INTERNATIONAL SCIENCE AND ENGINEERING FAIR=ISEF)への参加作品として高校の中央入賞作品の中から2、3点を選び(共同研究の場合は3人以内の研究)、同博覧会に研究者を派遣します。 |
第15回EUヤングサイエンティストコンテストへの参加 |
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毎年、ヨーロッパで開催されるEUヤングサイエンティストコンテストへの参加作品として高校の中央入賞作品の中から1点を選び、同コンテストに派遣します。 |
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●国際学生科学技術博覧会 International Science and Engineering Fair (ISEF)
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全米50州に加え、世界約50カ国から毎年15〜18歳の参加者約1200名が集まる世界最大の青少年のための科学イベント。ノーベル賞受賞者、フィールズ賞受賞者など世界的科学者を過去の受賞者の中から輩出してします。日本学生科学賞では創設以来、毎年代表を派遣しています。
2002年5月12日〜18日にケンタッキー州ルイビルで開催された「第53回国際学生科学技術博覧会」には、以下の2組が日本代表として派遣されました。
神奈川県立中央農業高校卒 山田哲也さん
千葉県立船橋高校卒 柴田恭幸さん
この二人は、山田さんが植物学部門で3位、柴田さんが物理学部門で4位に、それぞれ輝きました。
2003年5月には、第54回大会が、オハイオ州クリーブランドで開催されます。
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●EUヤングサイエンティストコンテスト EU Contest for the Young Scientist |
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EU(欧州連合)が主催する自然科学・工学のコンテスト。15歳から20歳の3名以下による研究が対象となっています。EU加盟国の持ち回りで毎年9月下旬に開催されており、EU加盟国だけでなく、東欧諸国、ロシア、イスラエル、アメリカなど約30カ国が参加します。
昨年、9月にノルウェーのベルゲンで開催された13回大会には、「ウミホタルの研究」で環境大臣賞を受賞した松村あゆみさんが派遣されました。
オーストリアのウィーンで2002年9月22日〜28日に開催される「第14回EUヤングサイエンティストコンテスト」には、「メガホンについての研究」で北海道北広島西高校の相良光利さんを代表とする3人のグループが日本代表として参加します。
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