
春本番の荒川河川敷を走る、東京で唯一の市民参加型マラソン。
![]() 圧巻(あっかん)のスタート風景 |
桜の花が満開の3月24日(日)、春本番の荒川沿いを走る「第5回東京・荒川市民マラソン」(国土交通省荒川下流工事事務所、板橋区、東京陸上競技協会、読売新聞社主催)が、東京・板橋区の荒川河川敷内特設会場を発着点とする日本陸連公認コースで開催されました。 今回、初めて全都道府県からの参加申し込みが実現。フルマラソン(42.195km)、5kmラン、ジュニア3km、キッズランの各部門に総勢約1万4千人の市民ランナーが出場し、健脚を競いました。 フルマラソンの男子は、安田砂土志選手(埼玉県警)が2時間28分56秒で、女子は西原理恵子選手(日大)が2時間45分50秒(大会新)で優勝しました。 当ホームページでは、フルマラソン全完走者 1万1,512人の結果を一挙掲載中です。 |
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安田砂土志選手 |
制した西原理恵子選手 |
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