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国立がんセンターの全面協力で実現した画期的な企画。
治療の最前線、予防法など新しい、正確な情報をわかりやすくお伝えします。

日本人のざっと3人に1人が「がん」で亡くなっています。診断、治療が進歩したにもかかわらず、がんは死亡原因のトップで、日本人にとって“国民病”ともいえる存在です。がん対策は、21世紀を迎えた現在も人類最大の医療テーマのひとつです。
多くの人は、がんの実態を知らず、「死に至る病」という漠然とした恐怖感を募らせているのが実状ではないでしょうか。
こうした先入観をなくし、がんの正確な知識を身につけ、今後の生活に役立てていただこう というのが、「目で見るがん展」。国立がんセンターの全面的な協力で、「がんとは何か?」「がんとの戦いの歴史」「部位 別診断、治療の現状」「近未来の診断、治療/予防」の4部門で構成します。部位 別の展示では、内視鏡の操作体験やコンピューターによる画像診断シミュレーションなど体験型展示も数多く盛り込み、理解を深めていただけるはずです。
正しい知識を持つことが、がんに立ち向かう第一歩です。

目でみる「がん」展 〜診断、治療の最前線〜
【会 期】 2001年8月4日(土)〜9月2日(日)会期中無休
午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
【会 場】 TFTホール(東京・有明/東京ファッションタウンビル内)
(ゆりかもめ国際展示場前駅隣接/りんかい線国際展示場駅徒歩5分)
【主 催】 読売新聞社
【後 援】 厚生労働省/東京都/日本医師会/東京都医師会
【協 賛】 アメリカンファミリー生命保険株式会社
【協 力】 国立がんセンターほか
【入場料】 一般・大学生 1,000円/高校・中学生 600円
※小学生以下無料
問い合わせ NTTハローダイヤル 03-5777-8600

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展示構成