日本学生科学賞について
(JAPAN STUDENTS SCIENCE AWARDS)
■ 成り立ち
日本学生科学賞は、戦後日本の復興期に科学教育の振興を願い、未来の優秀な科学者を生み出すため「国際地球観測年」の1957(昭和32)年に創設されました。理科教育に基づく中学・高校生の公募コンクールとしては、国内で最も伝統と権威のあるものです。
主 催:全日本科学教育振興委員会、読売新聞社
後 援:文部科学省、環境省
協 賛:三菱電機株式会社
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交流会で、展示された入賞、入選作品を熱心に見る受賞者たち。
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■ 作品応募、審査、表彰
中学・高校生を対象に、理科の研究作品を募集し、優秀作品を表彰します。例年5月、読売新聞紙上や各都道府県の教育委員会等を通じて要項を発表、中学・高校とも個人または共同研究部門別に、物理・化学・生物・地学・広領域の5分野で応募を受け付けます。
各都道府県の地方審査会(9〜10月開催)を経た優秀作品は、読売新聞東京本社で行われる中央審査会に集められます。例年11月下旬の3日間、中学・高校の教育関係者、大学教授などで構成する全日本科学教育振興委員会の中央審査委員により慎重に審査されます。 |